足育

 
 

足育の大切さに気づいた経緯

具体的な足育活動

香りの足育vol.2

 

 

 

 

 

 

 
   

 

2014ー2016.9
特定非営利活動法人日本足育プロジェクト協会
東京第1号(全国では14番め)
認定足育アドバイザー 
として活動

2016.9ー
この度貴重な機会を得て、吉村眞由美先生(こどもの足靴教育研究を続けてきた先生の活動が
次々と身を結び、小中学校での足育を根付かせる義務教育がはじまっています)の
シューエデュケーション基礎講座を受講させていただき、先生の子供の足靴研究にいたく感銘しました。
子どもの靴教育を日本に広め、よりシューエデュケーションに根ざした足育を伝えていくために
足育アドバイザーを卒業し、真剣に足について考える個人として
これまでの経験を生かして さらに学びを深めていくために新たにスタート


足育靴職人 野口徳子

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"ママとこどものための足育講座"、
"大人の足育講座" 
"女性のための足育講座" 
"0歳からの足育講座" などなど随時開催中です!

個人的に靴選びや足計測も承ります
合う靴がなくて困っている方、今履いている靴がもっと歩きやすくならないか、など
是非お気軽にご相談くださいませ。

 

■お問い合わせについて

質問、その他のお問い合わせは、
メール又はファックスにてお受けしております。
1〜5の必要事項をご記入の上、お気軽にご連絡下さい。
また迷惑メールに紛れてしまうことがありますので、
件名 に「足育相談」など必ずお書き下さい。

tokuko109558@gmail.com / info@socketform.com
ファクス:03-3876-0516

1. 件名 
2. お名前(フリガナ)
3. 電話番号
4. メールアドレス
5. お問い合わせ内容   

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 ★ おしらせ ★

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 new!  『 ママとこどもの足育講座 』2017年3月23日(木) 決定!

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ママとこどもの足育講座

日時
3月23日(木)
10:30〜12:00 講座
12:00〜 個別足計測(ご希望者のみ、1組10分、予約制)

会場
中央区産業会館 和室
http://www.chuo-sangyo.jp/access/

内容
・足の構造について
・靴の選び方、履かせ方
(実際にサンプルを見ながらポイントを学びます)
・足育遊び
・自宅での足計測のやり方
・質疑応答


講師
足育靴職人 野口徳子


参加費
1組 3,000円
*足計測をご希望の方は、お子様orママのみ+500円(10分)、お子様+ママ+1000円(20分)
(事前予約制。お申し込み順にて承ります。(お待ちの間に会場内にてランチ可能です)
お子様の計測は、1人でたっち出来るお子様からとさせて頂きます。)

最低施行人数
5組様より
(人数が満たない場合は、開催を延期する可能性がございますのでご了承ください。)

申し込み・お問い合わせ
http://ameblo.jp/friendlymom/entry-12248013564.html


東京下町ママ&ベビー・キッズのコミュニケーションサークル「Friendly mom(フレマム」
の主宰 上島さま からの依頼を受けた形での開催になります

子連れイベントには参加したい!
いろんなお友達とも出会いたい!
下町エリアもどんどん盛り上げていきたい!
そんな思いで立ち上げたサークル。親子で参加できる楽しいイベントをたくさん開催してます!
ぜひチェックしてみてください!


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   『 手作りベビーシューズワークショップ 』続々 開催!

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これから生まれてくる赤ちゃんのために、本革で手作りベビーシューズをつくってみませんか?

作るベビーシューズのサイズは 13 cmです。
実際の足長が12cmくらい、個人差はありますが
  1〜2歳くらいの歩きはじめのお子様の外履き用シューズです。
幼児はとても汗かきです。柔らかな革の素材は足の湿気をしっかり吸収し、透過性も抜群です。
靴底は柔か過ぎず、堅過ぎず、屈曲性と弾性を持った物が理想的です。

講師
足育靴職人 野口徳子

Coworkingcafe InOut (インアウト)にて続々開催!
http://inout.click
平日11:00〜16:00
材料費込みの講師料 7.000円〜
4〜5時間で出来上がるもの、2回に分けてつくるものなどございます。
お誘い合わせの上、お申し込みくださいませ。2名さま〜開催いたします



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  『 香りの足育 』2016年2月7日(日) 第二弾の開催が決定!

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〜香りで癒し 足を育てる〜 第一弾【満員御礼】大好評につき、
2016年2月7日(日) 『 香りの足育 』 第二弾の開催が決定!
「西と東の薬草使い」Ai Bhana ×「足育靴職人」野口徳子 による、プライベート形式の
ワークショップを外光が気持ち良い空間 Coworkingcafe InOut (インアウト)にて
「先着6名様」で開催いたします。 予約をスタートいたしました!!

 初めての方へ
毎日頑張っている自分へのご褒美に。
普段きちんと向き合うこと がなかなかできない自分自身に向き合い、きちんと知ること。
自分だけの香りに包まれて癒されるひとときと毎日の足育で、いつまでも元気に
自分の足で歩いていける健康な足や身体を作っていきましょう!

 リピーターの方へ
前回から足育的フットケアを継続中のお客様には さらに次のステップ、
一歩先の足育を提案してまいります。さらに、好評だったフットケアクリーム作りの他、
フットケアスプレーのどちらかをお選びいただけます。


あなたの体質に寄り添う香りと出逢い、足育で、自分の足のことをよく知り
「ココロとカラダ」を自分でメンテナンスする大切な時間
香りの足育ブレンドハーブティー ≠楽しんでいただきながら、植物から抽出された
天然の香りに癒されるフットケアクリームを作った後は、足育靴職人による足計測をもとに、
お悩み別のセルフケア方法を伝授。
自分にご褒美のワークショップです!



〜お客様のお声〜

「体調にあわせた香り選びが楽しい」 「つやつやで優しい香りでした」Aさま
「かつてあった不調が実は全部つながっていることに気づいた」Iさま
「ハーブティーがおいしかったです」Iさま
「季節ごとに、自分の体質にあった香りのフットケアクリームを作りたい。」Tさま
「足が思っているより細かったこと!ずっと幅広だと思っていました。」Iさま
「(簡単テーピングで)親指が上に向いて歩きやすくなった。びっくり!」Tさま
「定期的に足の変化をチェックしてもらいたい」「予想外の結果でこれから役立てそう」Sさま
「自分の足の状況がわかってよかった!」Nさま

自分にご褒美のワークショップ、体験してみませんか?

 ↓  ↓  ↓ お申し込みはこちら ↓  ↓  ↓ 

http://kaorino-ashiiku.peatix.com/

★購入方法はクレジット、コンビニ、ペイパルから自由に選択できます。
★お客様手数料は0円です!
★販売期限は 2016/02/05 15:00 まで受け付けております
※コンビニ / ATM でのお支払いは、2016/02/04 で締め切られます。

どうぞ宜しくお願い致します

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★ パパママのための0歳からの足育講座 ★

足育ってなあに?からはじまって、足の基本をまず知ること
正しい靴の選び方・履き方、子どもとママの足のトラブルや
足指の鍛え方についてお話します。

足の発達は6歳までがゴールデンタイム!
0〜6歳のお子さんがいるママ必見です!

足の土台作りは、親にしかできないプレゼント。
お母さんの正しい知識でお子様の足を育てましょう!

 

講座を受けたママたちのお声

「今後どのように足を育てたらよいか、靴の選び方など大変参考になりました。」
「歩くのも遅く、転びやすく、足が少し悪いのかという不安もあったので、
  足育のお話を聞けてすごく参考になりました。ありがとうございました。」
「保育園への入園を0歳で希望していたのでファーストシューズを早めに買う
                 必要があり、とても参考になりました。」
「まだ歩きはじめる前に、大切なことをたくさん知ることができました。
    子供の将来の体のために今、できることをしてあげたいと思います。」
「とっても参考になりました。靴選びの大切さを考えさせられました。
             足裏の鍛え方も毎日やっていこうと思います。」
「すごく勉強になりました。2歳ですが、思いあたるバッドチョイス、すでに
たくさんありました。もっと早く受け止めたかったです。ありがとうございます。」

 

足育靴職人野口徳子の足育講座 ワークショップなど今後続々開催!
お問い合わせお申し込みお待ちしておりまーす!

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足育アドバイザーになるまでの経緯 は とクツこの 足育日記 より抜粋 以下参照

 

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とクツこの 足育日記 01 2014年5月19日

まずは自己紹介。
私はオーダーメイドの靴をつくることを主な仕事としてきました。
(たまにワークショップを開いたり、革小物をつくったりしてます。)
多かれ少なかれ、私のもとへくるお客様は、足のトラブルを抱えています。
既成靴が合わない、履ける靴がない、左右差がある、
かかとが抜けてしまう、とても小さい足、細い足、外反母趾、踵が曲がっている…
それらの一人一人の足にたいして、木型を削り、デザインを考え、
パターンをひき、中底をつくり、踵芯をつくり、革を裁断し、
それを縫い合わせ、底付けします 
正直、とても手間のかかる仕事ですがやりがいのある仕事でもあります。
すこしずつ、自信もついてきたときでした
不妊治療が続き、やっと妊娠して、思うように作業ができない状態のなか、
これからの自分はどうあるべきか?どうしていきたいのか?
どんな靴を作っていきたいのか?
迷いもあったとき、出産して3ヶ月のときに出会った足。
あのときから、わたしの気持ちにいろんな変化が起きました。
私の靴を履いて、マメがなくなったり、歩きやすくなったりする。
今まではそれでよしとしてきました。
そのために足をよく観察し、その人を知ろうときちんと話を聞くことを
大切にしていたつもりでいましたが、
それでは全然足りない!ということに気づいたのです。
"以前の足"について、"これから先の足"について、
もっときちんと導いてあげなくては!という思いに至ったのです。
現状維持の為の靴、なのか、もっと健康になるための靴、なのかは
全く別の物になります。
もしかしたら今より悪くなってしまう靴なら?最悪です。
そのことにきちんと向き合う機会を得ました。
そんなときに、"足育"(あしいく)という言葉に出会いました

 

 

とクツこの 足育日記 02 2014年5月21日

"足育"(あしいく)をいろいろ調べていき、なんとなく自分の娘の足をみて、
おや?愕然としました。
自分でつくったベビーシューズを履かせていた娘の足が、
ものすごく気をつけていたはずのちいさな足が、
保育園に入り、既成靴を履かせるようになり、気づいたらなんだか
変な指の変形をしていたのです。
ファーストシューズ以降の靴は 正直、どのタイミングで買い替えるのか、
本当にこの靴のサイズであってるの?
と答えが見つからないままなんとなく選んでしまって、
成長の早さに追いつかないことだって出てくるし、
みんな手探り目探りなんです。
おまけに1歳2歳のこどもがきちんと靴を履けるはずがなく、
でも"自分で自分でっ"と ベルトゆるゆるのつっかけ状態のまま走り出しても
脱げなければたくさんの子供の世話で大変な保育者に直してはもらえないのです!!
とても大きなショックでした。
そして、オーダーシューズを作ってるものとして、とても悔しく、
恥ずかしい思いでいっぱいになりました。
悔しさは、
"なんで誰も教えてくれなかったのよ!?""母親学級とかで習うべきじゃない?"
てところに行き着き悶々としました
ドイツとか他の国では 母子手帳にちゃんと足サイズも計測して歯と同じように観察し
見守ってゆくようになってるのに、日本にはない!ということに気づき、憤慨!?
今だに1cm刻みのおおざっぱなサイズの靴しか売らないメーカーだってたくさんある。
このちいさな足を元気に健康に育てるためにはどうしたらよいのだろう??
きちんと知るべきだと思いました。
知れば知るほど、たくさんのママたちが同じ思いで苦しんでいることを知りました。
赤ちゃんの柔らかい足はすごい早さで大きくなってゆき、簡単に変形します。
ほんとうにあっという間です。
今、自分なりに"足を育てる"こと、を実践してきたこの数ヶ月の間にすこしづつですが
改善しているのがわかります。
足をよく触ってあげること、足指をきちんと動かすように促すこと。きちんと靴を選び、
履かせてあげること。
たくさん歩かせること。すごく大切だと感じました。
でも保育園にいる間、手の届かないところで"きちんと靴を履くこと"ができてなければ
また曲がっていく〜(泣)
この間会ったママ友の子供達もみんな同じく、小趾が内反している、という小指が内側に
曲がってしまう変形をしていました。
なんと、この"内反小趾"、幼児の90%に発症が確認されたと、報告されているそうです!
足の変形は、膝、腰、背骨の歪みにも繋がってしまう放ってはおけない障害だと知りました
中学生の外反母趾の割合は7%で、予備軍も含めると女子は全体の6割で
10年前の2倍以上、男子は全体の5割で10年前の4倍急増という結果が出たそうです。
これ、合わない靴や、バレエシューズの内履きが原因の場合がほとんどですって。
早く気付けばケアしていけること、脳の発達にも影響があるといわれるから、
健康な足を育てることはものすごく重要!
そして大人の足もあきらめるのは早いってこと、
足のサイズをきちんと計測して足を知ること、
正しい靴の履き方をたくさんの人に伝えていかなくてはと実感しました。

 

 

 

 

とクツこの 足育日記 03 2014年5月22日

日本は靴を履きはじめてからの歴史が浅い、靴や足についての後進国です
この状況を変えるには、
日本の母子手帳から変えないと!

足長、足幅 足囲 を書く欄をつくって、
定期検診できちんとした足のチェックを受けられるようにしよう!

ドイツでは日本と違い、「母親手帳」と「子ども手帳」は別だそうですが、
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これらはドイツに住民登録している母子全てに公的に配布されるものです。
定期健診は小児科で行い、小児科の健診で何らかの異常が見られた場合は、
医師が専門医へ紹介状を出してくれます。
例えば扁平足の兆しがみられた場合、
「小児科→整形外科→整形外科医の処方箋にて整形外科靴または中敷を作る」
という流れになります。
組合の共同連邦委員会は「子ども方針」のなかに、子どもが満6歳になる
までに病気の早期発見をするための医療対策を設けています。
そのため、出生から64カ月(約5歳)までの間に9回もの健診が実施され、
靴文化先進国のドイツではその全てで腰から下、足までの検査がなされます。
生まれてから1歳までの健診では、脊柱、腰、股関節、手足の関節の変形や
可動性、足の骨の形(内反足、踵足、内転足など)、脚長差、
脱臼のチェックを行います。
2歳から5歳の健診では同じく脊柱、腰部、手足の骨や関節に加え
X脚やO脚のチェック、それから足に合った正しい靴を履いているか
どうかのチェックも行います。
5歳の健診は小学校入学1年前に行われるため、とりわけ重要と
されています。
以上 アサヒ健康くん HPより抜粋
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こんなに大事なことを、ものまね上手な日本人がまねしなかったのは
なんででしょう??
一日でも早く、こうなるべき、こうあるべきだと思います。
ドイツでは、子供の靴を買うとき、親だけで靴屋に行っても売ってもらえ
ないんですって!!
きちんと足にあわせてフィッティングしてからじゃないと売ってもらえ
ないから、行列ができるし、時間もかかります。
靴というのは本来、そういうものだとみんなが納得しているから
待たされても文句なしです

娘が保育園に入ってから、"健康カード"というのがあり、毎月、
身長体重測定があります
服のサイズは、60→70→80→90→95→100…と、
ほぼ10センチ刻みで変わってゆき、
去年80だったら、今年は90、といった具合で、たいてい1年くらいは
同じサイズの服が着れます。
子供がきつかったり、つんつるてんだと親が見てわかります。
しかし、子供の足は、2歳くらいまでは、半年で1センチ、
1年で2センチ近くも大きくなり、0.5センチ刻みの靴を、
3〜4ヶ月に一度は履き替えなければならないのに、計測されないという現実。
そして、もっとびっくりして泣きそうになったのは、
「どう?痛くない?ちょうどいい?」赤ちゃんは絶対に答えられません。
小さい靴を履かせていたとしても、赤ちゃんの柔らかい足はするっと
入ってしまい、痛みを訴えることはありません!
大きい靴を履かせていたとしたら、前滑りして指や爪を痛めたり、
靴の中で足が不安定に動いてしまい、歩き方まで悪くなってしまいます
正しい靴の履かせ方だって、選び方だって、教わっていないから、
わからないままなんとなく履かせている親がほとんどです。
しかも どんどん成長していくのでもったいないからと、
サイズの大きい靴を履かせていたり なるべく安いものを
選んでしまうことも多いのです
(保育園でほぼ1年近く、同じ靴を履かせてた人もいたので、衝撃でした)
そして、安い靴しか売れないから靴メーカーだって安いのばかり作ります。
海外のひとが 日本にきて、ものすごく安くて柔らかい芯の無い靴を
売ってるのをみて、びっくりするそうです。
そして、大事な足を支える靴なのに、なんでこんなにフニャフニャなものが
売ってるのかと、驚くそうです。
正しい知識で適切な靴選びをすること、計測の必要性をみんなで
広めていきましょう!
子供達の歩いてゆく未来がピカピカに輝くために
"足育"で元気な足をみんなで育てよう!
をモットーに活動していこうと思います


 

 

 

とクツこの 足育日記 04 2014年5月30日

足育サポーターとして 初めての "足計測&足育講座" させていただきました!
「ママ達の知識が子供の身体を守ります!足は身体の土台です。
足下から家族の健康を考えてみませんか?」
と題うちまして、まずは足の基礎知識、足指、足裏の鍛え方、正しい靴の選び方、
履き方などなど、アドバイスさせていただきました。
"すごく気にはしていたけど機会がなく、ずっと知りたいと思っていたことだった
ので聞けてよかったぁぁ、ありがとう!!"や、"話聞くまでは、まったく気にして
いなかったし、こどもの足をきちんと見たこともなかったから、すごくために
なった!!"といっていただけて本当に嬉しかったです。
実際、気にしていたといったママもその日は"瞬○"を履かせていて、もうひとりの
ママは"クロック○"...講座の途中で"やっぱりまずい!?"と気付いてくれました!
みなさんはどこがいけないのか、わかりますか?
本当は足に悪いんじゃない??と感じていても、なんで?どうして?が理解でき
ないと、子供が喜んで選んで履く靴をやめさせることはできないのだと、
つくづく、購買力をくすぐるデザインやブランド力に恐れ入りました。
今週もうひと組、と来週も、ママとこどものための足育講座&足計測、開催します。
まずは身近な人たちに協力してもらいながら、私自身も今の靴事情や足環境、
ママ達の足への意識などを学ばせて頂き、試行錯誤しながら、より的確なアドバイス
をしていけるように頑張ってゆきます。
今後、ママとこどものための足育講座や 女性のための足育講座、続々開催予定です! 
合う靴がなくて困っている方、今履いている靴がもっと歩きやすくならないか、など
是非お気軽にご相談くださいませ。


 

 

とクツこの 足育日記 05 2014年7月7日

足育アドバイザーお仲間の玲子さんに誘っていただき、
YouTubeでしかみたことなくて、是非実際にみてみたいと思っていた
「さくらさくらんぼ保育の親子リズム」あーたんと体験してきました!
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簡単に説明すると「さくらさくらんぼのリズム遊び」とは
ピアノ演奏にあわせて跳んだり跳ねたり、楽しく体を動かす
さくらさくらんぼ保育のリズム遊びで、親子でのびのびと、
手先から足の指先全身を使って脳や心の発達を促します。
お腹の中で育って行く生物進化の過程
(魚類→両生類→爬虫類→哺乳類→人)に基づいた動きで、
この過程をきちんと辿り、充分でなかった部分を補い、
行わなければならなかった過程を確実に通過させることを目的とした遊びです
永谷夫妻だけが、斎藤公子先生のリズムをそのまんま継承できているのだそう。
思いがけずとても貴重な体験をさせていただきました!
足育的にも効果的な動きがたくさん!
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まず、一番始めに、持って来た雑巾を絞り
(子供にできるとこまで絞らせてから親が手伝う)、
しっかり腰をあげて、足指を使って雑巾がけ。
初めての雑巾がけなのに、少し大きいお姉さん、お兄さんたちのまねをして、
かなりしっかりした腰つきじゃありませんか!あーたんすごい!!
とっても広い体育館を楽しそうに何往復も。
(そのあとは、親も一緒に全力で取り組むため写真まったく撮れなかったけど)
手遊びから始まり...
手遊び中、手でお花の形を作ってるとき、あーたんに、「ほらこうやってみて」
と わたしが手を取ってやらせようとしてるのをみて、
「おかあさんはね、こうして、あーして、っていいたくなるけど いわなくて
いいんですよ、ほら、こっちをちゃあんと見てるし、それでいいんです 
やろうとおもったらやればいいんです」って。
そして 準備運動...
指をつかませてゆらゆらしたり、波の動きだったり、
かと思うと 思いっきり高い高いしたり
(子供の大きさに応じてやりかたいろいろ)
助けてもらって手足を持ってぶらんぶらん振り回したり、肩にわっしょいしたり、
結構ハードな動き盛りだくさん あーたん大喜び!
そして リズム遊び...
子供、大人、小さい子は親子 抱っこの赤ちゃんも親子で のグループに別れ、
魚になって猛ダッシュしたり、両生類のハイハイは床にピッタリ張り付きながら
足指使ってとかげのように前進する高度な動き 高バイしたり 馬のバドック 
などなど
子供が真剣に走って行くのをみて、
「がんばってーといいたくなるけど がんばれっていわない 遊びだから」
「見守って」と。 
そして 子供は大人が一生懸命取り組む姿をきちんと座ってじっとみている
なかなか日常ではないなぁこういう場面。あーたんの熱い眼差しに
はりきり過ぎ、少し筋肉痛。
運動不足な私は 久しぶりに、小学校の体育館にお邪魔して、
裸足で駆け回ったり、ゴロゴロしたり、全身使っていい汗流しました。
たくさんのお母さんとお父さんたちの真剣に取り組む姿と笑顔に
永谷夫妻の暖かい空間。
そして 子育てのヒントをたっくさんいただいて帰ることができました。
「親は子供の背中を押さない 見守ってあげる」
「親はたくさん子供に手をかけてあげること でも大きな期待はしないこと」
そのまんまの言葉以上にたくさんの思いの詰まった言葉 
この姿勢は出来るだけ実践したいと思う
「だめっていわない」はかなりむつかしい課題。
これと別に、テレビの件、お菓子の件 寝る時間の件 などなど 
まだまだたくさんの改善点ありありのあーたん。



※そして2015年 現在、あーたんの足の指はしっかりまっすぐ伸びていってます


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具体的な足育活動


トラブルを抱える足のためのオーダーシューズ製作をするなかで膨らんできた疑問。
そもそも健康な足、トラブルのない足ってどんな足?
たいていの人が大なり小なりトラブルを抱えている現状。
様々なトラブルから足を守り、健康な身体を育んでいくにはどうしたらいいのか?
そしてふと目を留めた娘のちいさな足の変形に気付いた時、
悩みの答えを見つけ、そしてきちんと導いていくために "足育" を始めるに至りました。
もっと"元気に楽しく歩ける足と靴作り"をモットーに、活動しています。
生まれた瞬間から足育ははじまります。大人だって気付いた時から変われます。
これから歩いてゆく未来がピカピカに輝くために、
生涯元気に歩ける足をみんなで育てていきましょう!

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○ 足育はどんな方が対象になるのか 

生まれてすぐの赤ちゃんから年配のかたまで全てのひとに向けて
それぞれに足育の方法があります

足は身体を支える土台です。土台が崩れることによって、いろんなところでバランスを
 取ろうとし、腰、肩、首、頭、いろんなところにしわ寄せがいきます。
足が元気だと身体も元気、身体が元気で姿勢もいいとあしのトラブルが少ないということが
多いのです。
虫歯になると歯が痛くなり、きちんとご飯が食べれなくなって、歯医者にいきます。
だから歯医者に行かなくてもすむようにするために日頃から毎日歯磨きをして予防します。
足も同じように考えて欲しいのです。外反母趾や内販小趾のように足指が曲がってしまったり、
巻き爪、浮き指などなど、足にトラブルが起きるとうまく歩けなくなったり、
歩くのがつらくなり、足だけでなく、その上の身体のバランスが崩れてきます。
そして病院のお世話になるようになります。
そうならないために、毎日の足育の積み重ねでいつまでも元気に自分の足で歩いていける
健康な足や身体を作っていきましょう!というのが足育です
地方での子供達への足育の取り組みは、ずいぶん広まっていき、各メディアでも取り上げて
いただくようになってきており、定期的な足計測会が開かれるようになってきたところも
増えてきていますが、まだまだ東京、そして関東では、認知度も低く、始まったばかりです。
東京で足育を考える人間としても、一人の子どもの親としてもこの自分の住む町から、
どんどん発信していき、これからのお子さんたちが生涯自分の足で歩いていける元気な足のため、
身体や心の健康のためにも、少しずつでも広めて行ければと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。



○ 足計測

まずは足をよく観察します。しっかり計測して、足のトラブルを把握し、その足に合った靴を
履いているかチェックし、サイズ(足長 足囲 足幅など)が合ってない場合は どのような
靴を選べばいいかアドバイスし、サイズが合っている場合は 正しい履き方をしているか
よく確認してきちんと靴を履くよう指導します。
知っているようで実はよく知らない自分の足をきちんと知ってもらうのが目的です。
痛くもないし、なんともないわ。と思っている人でも、ものすごく小さい小指の爪だったり、
爪が横を向いてしまっていたり。そんな場合も正しい靴選びと履き方で随分変わっていきます。
爪の切り方や靴下のサイズも重要です。深爪すぎると足指に力が入らずうまく歩けません。

そういった自分で簡単にできるけれど、実際はしていないちょっとした毎日の習慣を見直すこと
により改善することもとても多いのです。
そうしていろいろなことを見直した状態で、「歩くこと」が大切です。
足指、足首をきちんと使った運動を積極的にすることで、足の三つのアーチを育てること、
筋肉や靭帯を鍛えることです。
あまりにもひどいトラブルの場合は足の専門医にきちんと診ていただくことが大切です。

 

 

○ よくある質問

足の変形やトラブルは直せますか  
ー  時間はかかっても毎日のケア、足育で少しづつ改善していきます。
あきらめないで続けることがとても大事です。

どういったタイプの靴を履いたらいいですか?など
 ー  まずきちんとした計測をし、自分の足を知り、その足に合ったサイズや形、
デザインの靴を正しく履くことが大切です。

足の変形は遺伝ですか?
 ー  遺伝というのはとても少ないようです、しかし骨格が似通っている、性質が似ている、
乗り物を利用しあまり歩かない、足に合ったサイズの靴を履いていないなどの
環境がつくる要因などにより、似たようなトラブルを生じやすいということがいわれてます。

            

※ まず、きになる場合は自己判断せず、まず足の専門医にご相談を!

 

 

○ フットケアの方法など

たとえば、ちょっと足に合わない靴、窮屈な靴を1日履いてしまったなぁ。という日は
お風呂のときやあがってから、自分の手で自分の足を包み込むようにマッサージをしてあげる。
力を入れてグイグイというのではなく、触れてあげる、撫でてあげる。
それだけで足の緊張がほぐれ、こわばった足、縮こまっていたあしが緩みます。
カサカサしているなぁ。と思ったら、顔につけるような化粧水で保湿をしてあげる、
そんな簡単なことからはじめて、自分の足をもっといたわってあげてください。

足に合った靴よりも見た目、ヒールの高さなどを優先させなければならない職業の場合は、
靴を履かない家での毎日のケアをすごく大切にして欲しいです。
足指にしっかり力が入るようになったり、むくみがとれるサポート力のしっかりした靴下を
履いていただくことで、浮き指が治ってきたり、足指が開いてきたりという効果があります

 

 

 

Socket Form 野口徳子









 






 

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