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socket form
ソケットフォルム

家具と靴の職人によるユニットです
“ソケット”をじぶんたちに例えて、
つくるもの、こと
求められる、望まれるもの
にあわせて
自由に“形”を変化させ、
いろんな光を灯もす接点、
受け皿でありたいというおもいを
込めた名前です

   

野口 晴彦


家具職人
インテリアデザイナー

         
  多摩美術大学二部デザイン科卒業。
建築会社にてインテリア設計を学び
後、足立職業訓練校で木工家具製作
を学ぶ。その後数年木工所にて職人
として作り方、現場作業の基本を
覚える。
現在はフリーとして木工家具製作を
中心にインテリアデザインを行って
います。
モノ作りとして大切にしていること
は、なるべく素材感がシンプルに
見えて、必要最小限の装飾で形を
形成するにはどうしたらよいか?を
日頃から大切にしております。
         
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野口 徳子


靴職人
デザイナー

 
         
 

 多摩美術大学二部デザイン科卒業。
印刷会社にてデジタル部門の企画
制作に携わる。組織の中でたくさ
んのひとが動き、ひとつのものを
つくりあげていく現場に触れながら、
もっと“ものつくり と ひととの
かかわりあい”を大切に身近に
感じたい気持ちがもたげ、靴職人の道へ
モゲ・ワークショップ ワーカーズで
初めの一歩を踏み出し、靴の自作工房
hiroにてさらにハンドソーン・ウエル
テッド式、マッケイ式 等の
手縫いからパンプスまでを学ぶ。
2003年から徐々に注文靴制作を
はじめ、ご注文頂いたお客さまから
二足目、三足目の注文がいただける
ようになってきました。
“つくりて”と“つかいて”が一対一
で向き合い、より履き良い、ストレス
のないイメージどおりの一足を求め、
つくりあげていく喜びを感じながら、
自分のペースで一歩一歩踏みしめて
歩いてゆきたいです。  
2005年秋、新たな一歩として 
HPでのオーダー靴受注をはじめました。
2007年春、“scope factory by
socket form ”をデビュウさせました。
2014年6月より足育アドバイザーとして
もっと元気に歩ける足と靴つくりを
モットーに活動
2016年9月より さらにシューエデュ
ケーションに根ざした足育を伝えて
いくために足育アドバイザーを卒業し、
真剣に足について考える個人として
これまでの経験を生かして学びを深め
ていくために新たにスタートしました
どうぞ宜しくおねがいいたします。

         
 
     


socket formというユニットから、
うまれた木と革の雑貨のブランドです。
“自由で気ままなちび工場”
みたいな意味でつけました。
“日常からのエスケープ”
といった意味も含んでおります。
本業からちょっぴり飛び出した
ゆるやかな脳みそで
かつ真剣にデザインや工作を
たのしんでいきたいとおもってます。