ホームインテリア靴雑貨教室ご注文方法お知らせつくる人日々メール

workshop


てづくりサンダル教室

てづくりベビーぐつ教室

てづくりこもの教室

てづくり木工教室

 
サンダル教室始動!
ベビーシューズ教室始動

今年もご希望にこたえて開催。
夏到来を前に!自分だけのオリジナルサンダルをつくってみませんか?


平日  2時〜5時 3時間
土、日 1時〜7時のあいだ    3時間 〜 6時間
※ 候補日 午前中希望 夜遅くまで希望など、ご希望時間がありましたらなるべくあわさせていただきます。

材料費  5千円
教室代  初回の2時間まではいただきません。それから3時間につき2千円になります。
(2時間〜3時間の設定ですので4時間の場合と6時間の場合が同じになります。通しで6時間がお得です)
(特殊な素材をご所望の場合は別途)
各回 1〜3名

個人差やデザインによりできあがり時間は異なりますので、2回〜5回
くらいをめどに
ご予定を組んで下さいませ。

初めにデザイン等決まっていたり、
素材のイメージ等あれば 
お知らせください。
その他 ご質問、不明点等なんでも
聞いて下さいませ。
詳細地図等送りますのでファクス等
(PCでよければPDF送付致します)
まずはご連絡先をお願い致します
お会い出来るのを楽しみに
お待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します

野口徳子

 

★ てづくりサンダル教室 ★
sandal workshop


シンプルだけどひとひねり。
左は簡単なスリッパ型だけどマジックテープで好きな幅に調整できる。
裸足でも靴下でもはけちゃう。
右はながーーい革ひもでクルクル。足首に巻いたり甲でとめたりクルクル。
ひもをスルッとはずして お花もはずすととってもスッキリ別の顔。



サンプルサンダル 基本の形

これはサンプルとしてヌメ革でつくってみたいちばんシンプルなかたちのサンダルです。
コバや、甲革の処理等、ミシンやグラインダーを使わない、手間ひまをなるべくはぶいた、
初めてでもそれほどむつかしくない、本当に自分の手だけでつくれるつくりかたで
つくってます。個人差がありますが、こちらだとだいたい3〜5時間くらいでつくれます。
こちらを基本として、デザイン、パターン起こし〜革の裁断、底付けまで 自分の手でつくる
楽しさを味わっていただきます!

 

 



各方面の方々 お問い合わせいただきありがとうございます!
2015年10月5日発売 手作りの《毎日使える革小物》掲載いただきました!

「手縫いで作るサンダル と スリッパ」を実際に手にして
作ってみたという方々も本当に有難うございます!
ご希望に応えるかたちでいつもゆるゆる開催してます!
今年の夏に間に合います!年間通してやっております!

お誘い合わせの上、自由に創作しにいらしてくださいませ!
お待ちしておりまーす!






☆ てづくりサンダル教室 2011.2〜 ☆


今回はTさんがなかなか自分に合うサンダルが見つからなくて
以前から唯一、気に入って履いていたサンダルが、やはりリピートして買おうと思っても
もう売ってなく、同じようなデザインで自分でつくれないかとの相談から挑戦することに。


 







ーーー
作業風景ーーー


すでにベビーシューズ教室にて、パターン製作だったり、革裁断、
ひたすらちくちく縫い物作業といった行程にすっかり慣れてきたTさん。
びっくりするほどたんたんと、手際よく進んでゆく作業にびっくりでした。
あたしのほうでも、ここまでできるのならば。。。
と、要求がちょっとずつエスカレート?高度になっていくのにも
しっかりついてきてくださり、とても会話のほうが弾んでしまいました。

自分ではあまりやらない編み込みのデザインも難しそうにみえても
じっくりみてみると意外と簡単な組み合わせになっていたりして、
こういった課題?を与えられて読み解く楽しみといったものも
味わえてワークショップは私自身すごく楽しい授業でもあります。







サンダル 完成!
_________________________________________________________________

Tさん  作


ぺたんこヒールのサンダルとちがってしっかりヒールをつけたり、
甲をしっかり覆う凝ったデザインだったり 、裏革をきちんと縫い付けたり
色々難しい部分がたくさんありましたが、ひとつひとつ丁寧にクリアしてゆき
本当にすばらしく完成度の高いサンダルをつくりあげることができましたね!

 

__________________________________________________________________


サンダル教室 後記

今回は 震災の影響で予定がつかなくなったり、いろんなことが起きる中、
なんとか時間をひねりだして通ってきてくださったTさん。
完成したサンダルはもともとは既成のサンダルを模したデザインからはじまりましたが
指先の形状にぴったりあうかたちといい、足裏にフィットさせたインソール入り
の中底といい、ミシンをまったく使わず縫い上げたり、ディティールにこだわったステッチといい、
世界にたった一つのサンダルにしっかりとつくりあげられました。
そういえばヒール付きのサボとかしばらくつくってないなぁ、と思い出し、
自分のがモーレツに欲しくなってしまいました!


 

 

 

 





☆ てづくりサンダル教室 2010.9 ☆


今回は九州からなんと、女子高生のMちゃんがお越し下さいました!
本に出ていたのをみてお母様に進められて来てくれました。
十代のお客様はそういえばお初!?すこおし私も緊張気味。
進路にも悩める年頃、なんだか自分がそのころはまったくちがうこと考えてたのを
思い出しつつ自分の年齢の半分くらいのお客様が眩しくて眩しくて。

今回もものすごく時間がタイトな状態の中での製作がはじまりました!





ーーー
作業風景ーーー

自由な形を大切にデザインしてもらおうと、ほとんど直接足にそってデザインの
ラインを描き込んでいただきました。学校でもデザイン専攻で勉強しているとのことで、
とても手際よく、あまり悩むことなく進む作業に私の方が驚きの連続でした。
タイトな時間のなかでしたが、凝ったデザイン、左右別々に施す模様に妥協はありません。




サンダル 完成!
_________________________________________________________________

Mちゃん  作


左右の色遊びやのぞかせる革の組み合わせ、ステッチ使いや足にからませる革ひも。
自分の足にしっかりそわせたフォルムもばっちりです!

元気印の夏らしい健康的な個性あふれるサンダルに仕上がりましたね!
衝撃吸収パットを全体に敷いて包み込んでいる為足裏のあたりもソフトでいい感じです。

 

__________________________________________________________________


サンダル教室 後記

遠方からお出でいただいた貴重な2日間、今回もなんとか完成物を持って帰って
いただくべく、しかも、妥協はつまらないので、やりたい希望は
出来うる限りモリモリ盛りだくさんで叶えるべく、お手伝いしようと、
やはり、今回も ものすごい濃密な合宿のような、
時間がカツンカツンの状態の中ではじまりました!

一日が短くって短くって!


学校でもデザイン等を専攻していて、修学旅行で東京に来たときは、
なんと、日暮里の繊維街に生地を探しにきたりもしたんだって、
ちょっと照れくさそうに話してくれたMちゃん。
あたしの修学旅行の時のことを思うと恥ずかしくなっちゃうくらい、
きちんとやりたいことを見つめていて、すごいなぁって素直に感動しました。
そのまま真っすぐに、自分のやりたいことに向かって進んでいって欲しいなあって思います。

今回、一緒に東京にいらしたお母様は、別の場所でパンつくりのワークショップに
通っていたんだといって、つくったばかりのパンをお土産にいただいてしまいました!
めちゃくちゃ美味しかったですーどうもありがとうございました。

本当に素敵なサンダルができあがりましたね。

東京に出てくることになったら是非遊びにきたり、作りにいらしてくださいな。
お待ちしてます


 





☆ てづくりサンダル教室 2010.7  ☆


なんと!?今回は香川県からいらしてくださいました!
今年の初めから何度か連絡いただきましてようやくお会い出来ました。
“サボがつくりたい!”というご要望に
“木型をつくるのに時間取られて2日3日じゃとてもむつかしいですよ”
“まずは時間内でできそうなデザインを考えて...”と話すと 
“では何日ならできますか?4日あればできますか?”“がんばってホテルに戻ってもやります!”
“ふつうのサンダルタイプもつくりたい!”...
とにかくやる気と熱意に押されて、ようし!では、なんとか二足(!?)、がんばりましょう!!...
言ってしまってからどうしよーっほんとに仕上がるかなぁぁ。と不安になりつつ、
ものすごく時間がタイトな状態の中での製作がはじまりました!

  Tさんは、常にいろんな手作りものにチャレンジしている
ものつくりが大好きなとっても健康的で、アクティブな女性で、
デザイン、ディティールにも、とても真剣。常に創作をしているので
どんどんとイメージも膨らみ、どれをとっても妥協をしたくない!
その姿勢に脱帽!でもでも、ゆっくりじっくり悩んでいる時間がないのです!
今回は私もいつものようにのんびり楽しくやってるわけにいかず、
とにかく急いで急いでー!とかなりスパルタ式でモーレツ特訓です。
それに負けじとしっかりついてきて下さいました!
ほんとすごいのひとこと!



同時進行でサンダルと



サボをつくりました


ーーー作業風景ーーー
サンダルのベルトの幅の細さ色合いの組み合わせや、
サボの表面の花柄など とても丁寧になんどもなんども
描き直したり、ステッチも飾りステッチから甲革と裏革を縫い合わせたりと
たくさん手のかかる箇所がありましたが、遅くまで教室でやったあと、宿題を持ち帰ったら
次の日まで時間がない中でせっせとやってくるのには頭が下がるばかり。



サンダルに関してはほぼ全面的にTさんが、サボは木型やツリコミの仕上げなどの
むつかしい部分はちょっと手をださせていただきましたが 
時間があったらしっかりTさんがひとりで出来たと思います!






サンダル 完成!
_________________________________________________________________


Tさん  作
左右でさりげなく本数や組み合わせやステッチの入れ方を変えてみたベルト、
足なりにつけたスクエアのデザインもばっちり決まって、
なんといってもチクチク縫ったステッチが効いています!
細かい配慮があってこそのまとまったすっきりとしたデザインに仕上がってます!
衝撃吸収パットを全体に敷いて包み込んでいる為足裏のあたりもソフトでいい感じです。

__________________________________________________________________

Tさん  作

私のサンダルワークショップではお初となるサボへの挑戦でした。
サボのように足先の隠れたものはいつもワークショップで作っているような
足を型として使うサンダルとちがって木型がないと 仕上げられないので
とにかく作業がどれだけ進められるかハラハラドキドキの連続。
私のハラハラとはうらはらに、Tさんはどちらかといえばマイペース?
じっくり確実にひとつひとつこなしてゆきます。この縫い合わせのステッチや
くりぬいた花柄はどうでしょう!とても時間のない中でやったとは 思えない
クオリティーの高さに感動!これでもすごいのに、ほんとうは電気ペンを
使って葉っぱのイラスト などを入れたり色々やり残したこともありましたが、
なんとか最終の新幹線に間に合わせようと、必死でなんとかここまでやり遂げました。

__________________________________________________________________
サンダル教室 後記

遠方からお出でいただき、そのためにまるまる4日間お休みとってきていただいたので
私も出来うる限り望みをかなえて頂くべく、ものすごい濃密な合宿のような、
時間がカツンカツンの状態の中での製作がはじまりました!
とにかく帰る前に間に合わせて持って帰らせてさしあげたい!その一心でした。
一日が飛ぶように過ぎていく!
そんな中で、お昼の時間を利用して近所の美錠やさんまでサボにつける美錠を
選びに行ったり、近所のたこやきやさんで、そばもんじゃとクリームあんみつを食べたりと、
ちょっとした息抜きもしました。
わたしにとっても、限界への挑戦というか、どれだけ作業を効率よく進められるか
立体のコルク板を乗っかった時にちょうどよい感じに削ったり、
ロングノーズにオデコの甲革のツリコミetc...おもいがけない作業の出現に、
ちょこっと 手こずったりもしましたが充実したワークショップ になりました。
ものすごーくがんばったあとの余韻を楽しむ暇もなかったのが
かなり名残惜しかったですが...

本当に素敵なサンダルとサボができあがりましたね。

是非またの機会にも作りにいらしてくださいな。
お待ちしてます



☆ てづくりサンダル教室 2010.5-7 ☆


いつもはどちらかというと、こもりがちというだんなさまが
初めて奥さまを“いっしょにワークショップに行こう”って
誘いだしたんだそう。かなり前に本に掲載されたものをみて下さって
チェックしてくれていたなんて感動!
別々な趣味を持つおふたりが初めて同じものに挑戦する、
その貴重な体験に立ち会えるなんて光栄でした!

 

まずはデザイン、ふたりともディティールに個性がキラリ。
ゆっくりじっくり悩んで型紙を起こし、仮靴をつくり始めます


ーーー作業風景ーーー

Sくんは中底の形が印象的なデザイン。シンプルだけどちょっとアレンジ加えたいと
あれこれ相当悩んで。。。
Sさんは華奢な鼻緒にひと工夫。。。


 



ーーー作業風景ーーー

仮靴をつくっては、履いて、チェックして、脱いでまた履いてみて。念入りに念入りに。
久しぶりに針と糸を持ったSくん、もうすっかり縫い仕事はお手の物。
Sさんはちょっとしたヒールの高さをつけるために傾斜板を使ったのですが、
グラインダーも挑戦しちゃいました!その眼差しは真剣そのもの。
荒く包丁でカットした切り口を、なんなく奇麗に整えてしまいました。
ヒール巻き作業はかなりかなりお気に召したよう、
目打ちを使ってチョコチョコチョコチョコちょっと楽しい作業です。




サンダル 完成!
_________________________________________________________________

Sくん  作

18 時間 くらい で できあがりました

つま先に向かって広がったスクエアのデザインが効いてます!
たぶん3日間のワークショップの3分の1くらいはチクチクだったかも。
寡黙にただひたすらもくもく作業していたのが印象的でした。
ベルトの革の銀面、起毛している裏面、内側、外側、組み合わせで遊んでみよう、
と相当考え抜きました。 かっこいーラグジュアリーなサンダルになりましたね。

__________________________________________________________________


Sさん  作

18 時間 くらい で できあがりました

シックなグレーのベルトにヌメ系の中底、 頑張ったウエッジヒールもすごーく効いてます!
飾りストラップのデザインと取り付け方は色々試行錯誤したかいあって
足に巻かれた感じはとっても奇麗!
ベルトパーツは左右前後がわからなくなりやすくて、確認確認また再確認、
ほんとうに凝った難しいデザインをステキにまとめることができましたね!
取り外しのできるシューズクリップを使っていろんな表情が楽しめます

 

__________________________________________________________________


サンダル教室 後記

今回はとにかくとぉってもかわいらしいカップルで
私自身ものすごおく和みました。
この時期はここいらはお祭りイベント盛りだくさん、
三社祭で近くに山車が来たらいっしょに見物に出てみたり、
最後の日はほおづき市を見に行ったり浅草を連れ回ってしまいました
“せっかくふたりでできる趣味をみつけたのに 完成しちゃうと...”
なあんて言葉を聞けて 嬉しかったなぁぁ。
是非またの機会にも作りにいらしてくださいな。
お待ちしてます


 


☆ てづくりサンダル教室 2009.8 ☆



今年は夏休み休暇中の合間に遊びにきてくれた Jくん&Yちゃん夫妻がいよいよ挑戦!
限られた時間の中ですんごいがんばってくれました。
今年は念願の!!!クーラー入って快適でしたよぅ!
※アップするのに年明けちゃった!すみませんっ※

 

まずはデザイン、今回もとにかくあっというまに決定。
もくもくと型紙を起こし、仮靴をつくり始めます
タイトな時間を有効に使おうと今回は必死でした!
いつもよりかなり巻き気味だったのについてきてくれてありがとねー


ーーー作業風景ーーー

Jくんはシンプルなデザインで、指先から足の甲を包む鼻緒のラインの太さなど気を使ってます。
Yちゃんはながーーーい革や細かいパーツを裁断したら。。。


 



ーーー作業風景ーーー

Jくんは足の先からチラリ、カカトからもチラリ。鮮やかカラーを効かせることに。
Yちゃんはフリンジのようなモシャモシャをアレンジ!?
ちょうどよいボリュームのモシャモシャの量感を決めるのにクルクルクルクル。
なかなか手間取りました。




サンダル 完成!
_________________________________________________________________

Jくん  作

10 時間+α くらい で できあがりました

三色のビビットカラーを使っているのに彼が予定していたとおり、
かなりシンプルで指先やカカトの隙間からみえる色のバランスもいい感じに決まってる!
アーティスティックな仕上がりに脱帽です

 

__________________________________________________________________

Yちゃん  作

10 時間+α くらい で できあがりました

ポイントにしたモシャモシャがかなりボリューミーなのに、とってもキュート!
うちの実家のトイプーにクリソツで、めっちゃかわいーっ!
細かいパーツはまさに上級者向きなデザインをとてもうまくまとめることが
できましたね!

 

__________________________________________________________________


サンダル教室 後記

今回はずいぶんまえからつくりたい!といってくれてたYちゃん夫妻が
とうとう来てくれました!
お部屋のインテリアやコレクションもかわいくって、
いろいろリスペクトなステキカップルなので、あたしもわくわくでした。
できあがったサンダルも めっちゃナイスよねー!!!
ほんとにタイトな時間のなかでスパルタしごきに耐えてくれてサンキュ!
Jくんは実はまるきり英語圏!なので、これまたまるきり日本語圏な私は
一緒に遊んでもらうたびに、もすこし勉強しなければ、と反省の日々。
つたない単語並べたり、ちょっとしたニュアンスを伝えきれないもどかしさを
作業でてんぱりながらのYちゃんに頼りまくってまた反省。
(ちなみに、+α というのは、時間切れにて靴底をあと、のり付けする程度の時間分です)


彼らの帰国になんとか間に合ってほんとよかったぁ。




☆ てづくりサンダル教室 2008.3〜 ☆


そろそろ教室開こうかなぁ。とのんびり考えていたところ、
すごいグッドタイミングで HPをみてご連絡くださったS夫妻。そして、
靴の勉強を始めて1年、サンダルは初めてということで来てくれたRちゃん 
この3名にて始動!

 


1st time  3月※日

 

まずはデザイン、今回の3名さまはとにかく迷いが少ない!あっというまに決定。
もくもくと型紙を起こし始めます

ーーー作業風景ーーー

せっかくですもの、既製靴の底型にとらわれる必要はまったくありません。
自分の足だけのために 自分の足がきっちり収まる型紙をつくればよいのです。
みんなオリジナリティーの溢れる個性的な底型になりました!



2st time  3月※日


ーーー作業風景ーーー

フィッティングでチェックした所を修正し、本番用の革を切りはじめると
いよいよ形がみえてきます
今回はみんなカラフル!こっちまで元気になる色遊び。
シンプルめデザインのsさんには ちょっとむつかしい課題を。
甲を大きくカバーするデザインだったため、
足にそわせるために、ふつう切り込みを入れたり真ん中で縫い割りしたりするのですが、
なんと、クリッピングで平らな革を立体にする作業をがんばってもらいました!
ちょっとした靴で言う所のつり込み作業です。
思った以上の力技をじっくり味わって頂きました。

 

 

3st time  4月※日

  

ーーー作業風景ーーー

今回は重要な下ごしらえの作業です。見えない所が肝心なのです。
段差をなくすために斜めにすいたり、
補強の為にうらでしっかり縫い合わせたり...本底を切ったらいよいよ完成間近!

Rちゃんは今回は別の日に、いつもより早めに(時間間違えちゃった!?)きて
じっくり取り組み最後までいっきに仕上げました!
家で作って来た四つ編み革ひもを通して ワンポイント飾りをつけたら できあがり

4st time  5月※日


ーーー作業風景ーーー

いよいよ ラストデイ!
本日は本底を最終チェックして調整し、張り合わせてしまえば余裕で完成!
ということで
この日ちょうど 三社祭であっちからもこっちからも わっしょいわっしょい!
と大にぎわいなので  早めに s夫妻と待ち合わせ、お祭り見物に。
さてさて 真っ昼間に軽〜く一杯飲んでしまった私たちは 無事に作業にもどれるのでしょうか?...
完成目指して、ファイトー!

とにかく sさんが何度も睡眠マンに襲われて連れて行かれそうになってひきもどすのに必死です。
がんばれがんばれーっ!
きがついたらsさんの右足の本底を私が 左足の本底をm子さんがつかんで作業に没頭...あれ?
sさん何ぼーっとしてるんですか?   ってあたしたち仕事とっちゃってましたか!? 
すごいゆるゆるの空気が流れています

なんとか アイスグリーンティーでシャキッと。
最後はお好みで 電気ペンで名前やマークを入れて、
 
!!!完成!!!




サンダル つくりに挑戦したみなさん
_________________________________________________________________

Rさん  作

20 時間くらい で できあがりました

Rちゃんは 私が靴作りを始めて間もない頃のような、疑問やもやもやをたくさん抱えて
悩む時期でそれが手に取るようにわかる。(あたしも悩みは尽きないどころかどんどん
雪だるま式に膨らんでいくよなきがしますけれども)そんな 靴をつくることの
大変さばかりが大きくなってきた時に私のところに来てくれて 
たわいもない話から いろんなこと いっしょに考えたよね。
靴作りがまた楽しくなってきた と ほんとにキラキラしてるのをみれて じ〜ん。
先輩づらして冥利につきます。

とにかくむくみやすいという彼女は自在に調整できるデザインに。四つ編みが効いてます!
ほんとにRちゃんらしい すてきなサンダルが出来たね!

 

_________________________________________________________________

m子さん  作

21 時間くらい で できあがりました

とにかくものつくりが大好きなm子さん 
菌にはこだわりが。パンの酵母から 味噌 椎茸 etc.
カルチャー教室の経験も数知れず。
今回のサンダルもノリノリで いっつもこぼれる笑顔が眩しいm子さんでした
完成時にはいっしょになってぴょんぴょん飛び跳ねてしまいました!

飾りでつけたscopefactoryのお花のチョイスもめちゃめちゃ決まってます!
かわいくってカラフルで元気でポップなサンダルが出来上がりました!

_________________________________________________________________

sさん  作

21 時間くらい で できあがりました

なかなかつかみどころのないsさん、と思っていたら、
自分の手で履けるものが本当にできるのか???
とかなり 半信半疑だったようです。不安がたくさんあった分、
ばっちりできあがったサンダルはかわいくてしょうがない、ですよね。
男性だからと がんばって クリッピングにも挑戦してもらいましたが、
その威力にも びっくりしてました。阪神カラーも ぴしっときまってました。
なにげにTシャツやGパンの色もあわせてきてくれたのがすごいいい感じで
おもわず にんまり でした

_________________________________________________________________


サンダル教室 後記

サンダルって こんなに個性が出るものなんだなぁ。あらためて実感。
ビビットな色をつかっても全然気にならない、逆にばっちり決まっちゃうのが
夏のサンダルのすごいところ。
みんなが思い思いのサンダルを自由に発想して作るお手伝いができる
こんなワークショップが回を重ねるたびにどんどんおもしろくなって、
楽しくなって、大好きになります!
毎回乾杯ビールにつきあっていただきましてありがとうでした!
本当におつかれさま。
次回はベビーシューズワークショップ または
カンタンシューズ
ワークショップでお会いできるの
たのしみにしてまーす!


私は肝心の自分自身のサンダルが今年はまだだったので
欲しくてたまらなくなってしまいました!
夏までに作れるかしら?
 

 

☆ てづくりサンダル教室 随時開催 ☆ 
まずはご連絡を!

top▲


 

☆ てづくりサンダル教室 2006.8 ☆





ーーー作業風景ーーー


夏の猛暑のなか汗だくになりながらみんながんばりました。
みんな思い思いの自由なデザインで自分だけの一足をつくりあげてゆきます。




サンダル つくりに挑戦したみなさん

_________________________________________________________________



tocopem さん 作

9時間くらい で できあがりました。

自分の足の形にピッタシ!のくつ底とワンポイントステッチが効いてます!


__________________________________________________________________


m さん 作 

11時間くらい で できあがりました。

m さんはまったく同じ大きさのきれいな長方形を二つつくることは意外と
むつかしいことにきづきました。 革でつくる雪駄も粋です。
鼻緒のステッチがまたいい味だしてます!




____________________________________________________________________


tomoさん 作 

12時間くらい で できあがりました。

ぐるーり囲んだステッチの穴開けと手縫い作業に悪戦苦闘しました。
革の端の処理がポイント!見えないところにまですごく気を使っていて、
それがかなり利いてます!


____________________________________________________________________

サンダル教室 後記


今回、教室を開いてみて、いちばん嬉しかったのは、完成したてのサンダルを
そのまま履いて帰るという、背中まで満面の笑みでほころんでる彼らの後ろ姿を見送る
ことができたこと!がんばったぶんだけ愛着もひとしおだもの。
私自身、自分の身に付けるものを自分の手でつくる喜びを改めて感じることができ、
新しい発見もたくさんあり、とてもステキな体験でした。
tocopem さん、tomoさん、m さん ほんとにありがとう!おつかれサマー!

top▲


☆ てづくりサンダル教室 2006.10 ☆

今回はそろって身長150cm、足サイズ22cmのものづくりの大好きな
レディース3名様がいらっしゃいました!



まずは型紙をしっかりつくってから、フィッティング用のサンダルをつくります。



仮縫いや練習を繰り返し位置や幅など細かいディティールを決定し、
本番の革にデザインやステッチを施します。


ーーー作業風景ーーー

今回は気候的にはちょうど良い感じ。みんなO型なので目を離すと大変!
「そこは定規使いましょ!」 「今、まいっかっ、て言わなかった???」
おおらかさとおおざっぱさに負けないよう、みんながんばりました。
とはいってもとってもみなさん器用でディティールにかける集中力はさすが!
みんな思い思いの個性溢れるデザインで自分だけの一足をつくりあげてゆきます。




サンダル つくりに挑戦したみなさん
____________________________________________________________________


dai chan  作 

17時間くらい で できあがりました。

daichanは事前にこのようなデザイン案を送って相談してくれました。作りたい
イメージが明確に伝わり材料を用意するわたしも、作業もスムース!
とにかくなかなか合うくつやサンダルがなくて合わないものを履いていつも困ってる
という彼女にジャストフィットのサンダルができあがりました。抜きでかたどった
花模様も素敵に決まってます!随所に実直さ、几帳面さがにじみ出て、とっても
美しい仕上がり!私も学ぶところ多し。


____________________________________________________________________


daichan mama さん 作 

17時間くらい で できあがりました。

手作り大好きなdaichan mamaは革細工もお得意で包丁もお手の物。ついつい先へ先へと
走りたい気持ちを堪えるのに一苦労。飾りヒモがいい感じに効いてます。
甲革を 足のカーブにあわせてつり込むのはとても難しい作業でした。今回のサンダルの
中で構造的に、一番むつかしいものへの挑戦で、あたしもずいぶんハラハラしましたが、
しっかりついてきて下さいました!
コバ磨きや染色はご自宅でじっくり仕上げるとのこと。
自分好みにブラッシュアップできるのも革ものの魅力のひとつ!楽しみです!


____________________________________________________________________


teco chan 作 

17時間くらい で できあがりました。

とってもとっても丁寧な仕事っぷりのteco chanはもくもくと何時間もステッチの間隔を
決めるのに没頭してたのが印象的。すごくマイペースで、正直、とてもみんなといっしょに
ゴールできるとは思えなかったのですが、最後の追い込みに底力をみました!ど根性!
キュートなデザインと鮮やかな赤がteco chanのふんわりした雰囲気にすごく
マッチしてます。


____________________________________________________________________

サンダル教室 後記

今回は十年以上ぶりの感動の再会となるdaichanがお母さまとお友達を連れてきてくれました。
女同士のたわいもないおしゃべりが炸裂し、昔話にも花が咲き、
手が休んでしまったりしながら、おやつの時間がのびのびになったりしながら、
みんなそれぞれのゴールに向けて合宿のように
突っ走りました。 作業をしながらみんなのくちからこぼれる「楽しい、楽しい」という言葉を
耳にし、噛み締めながら 、手作りに没頭できる幸せを痛感しつつ過ごさせていただいた
すばらしい二日間でした。
dai chan、daichan mama、teko chan ほんとにありがとうございました!
ながぁい時間おつかれさまでした!


おまけ



今回、実に十年以上ぶりの再会ができた記念に、彼女の一歳になる息子ちゃんへサプライズ
プレゼント!dai chanのサンダルのデザインがしっかり決まったあとでお揃いのものを
完成までに仕上げようとドキドキしながらつくりました。
来年の夏、歩けるようになった 息子ちゃんと、daichanがお揃いのサンダル履いて
手をつないで歩くのを想像しつつ...

top▲


☆ てづくりサンダル教室 2007.2〜 ☆

もともと靴が好きで靴のメーカーへ入社したけれど企画の仕事を
しているとそういった靴が好きという気持ちを忘れてしまいがちなので、
1から靴の制作を学びたいと思いましたが仕事柄なかなか決まった日時間に通えないし
出張も多くしばらくはと断念ぎみでした。 
そんなあきらめ半ば野口さんのHPで手作りサンダル教室をみて
これなら私にもできるのではないかと思いました。
靴の制作は初心者ですし作ったこともありません。
工場と隣接している会社ですので毎日1200足の靴が出来上がります。デザイナーさん
と同じ部屋ですし環境はいいのですが直接制作に関わることはありません。
...
なんでこの仕事を選んだのかということを思い出したい!


という思いを胸に連絡を下さり、サンダル教室に通ってくれることになりました。

さて、これは責任重大!このとき予定していたもう二名が仕事でこれなくなり、
これからマンツーマン教室が幕を明けました。。。ますます気合い!

 


1st time  2月※日




まずは 自分の足をなぞり、それに合わせて底型を決め、甲のデザインを決めていきます。





型紙をしっかりつくってから、フィッティング用のサンダルをつくります。
角張ったつま先にしたい!といろいろ研究中。
指なりにするか、デザイン重視するか、まとめるのは骨がいります。
甲革の 色、インソール、中底、本底などイメージを膨らませて 細かく素材もきめてゆきます。


ーーー作業風景ーーー

初めての革きり包丁。まずは持ち方。包丁はまっすぐ持って下さい。
斜めになってると切り口も斜めになりますよ!包丁の進んでいく先に指をおいては危険ですよ!
切ってる最中は息を止めると線が曲がらないですよー。。。
包丁に慣れてもらうためには紙だってはさみは使わせません。




2nd time 2月※日



今日はこないだやったあとにいろいろ底型やデザインをもっとああしよう、
こうしてみたい、と考えてきてくれました。早速、修正方法や、hさんが描いてきた
 ちょうちょ  をどうデザイン化(図案化)するか、いっしょに考えてゆきます。
リアルなちょうちょを切り抜くのは大変ですが、抜き を駆使したり、羽根、体、触覚、など
パーツに分けることですっきりと した表現にできます。


ーーー作業風景ーーー

型紙やフィッティング用の革を何度もきり終えたこのころになると
目に見えて包丁さばきも板についてきました。
職場ではぶきっちょだっていわれるんです。。。と言っていたhさん。
こんなに 細かい ちょう の型に挑戦しようってだけでも驚きで、わたしのほうが
お手上げ寸前でしたよ!もう不器用なんて言わせない、ですね。



右と左で異なる革を下地に使い、ちょうや花の切り抜きを際立たせようということに。
ミシンを使わず全て自分の手による作業が基本のサンダル教室なので、
縫い付ける部分は穴を開けておき、手縫いします。


3rd time 3月※日



底革は堅い!水でしめらせながら切ってゆきます。
切ったあとの切り口は、好みにより荒っぽく仕上げるも良し、
やすりで 丁寧に磨いて整えるも良し。


ーーー作業風景ーーー

自分で初めて研いだ包丁の使い心地はいかがでしょうか。
hさんはコバもピカピカになるまで磨きあげました!
かなり力のいる作業が続きます。



4th time 5月※日





そろそろおわりがみえてきました!接着剤を塗っては乾かして...
塗っては乾かして...ゴールを目の前にしてからが意外と時間かかります。


hさんの第一号サンダル
____________________________________________________________________


hさん  作

5〜6時間×4日間くらい で できあがりました。

アシンメトリーで ちょう と はな がかわいい元気なサンダル完成!
トゥの底型のデザインには相当こだわりました。コバも時間をかけて磨きあげました。
はじめはすっごくシンプルなものを考えてたのに、いろいろ練り直して、ほんとうに
ひとつひとつ丁寧に根気良く、なんども型紙作り直しながらよくがんばったね!
今回のことできっと自分では気付かなくてもいろんな自信につながっていってると
わたしは思います。これからもふぁいと!


_______________________________________________________________

サンダル教室 後記

hさんはとにかくがんばりやさんで妥協がない。あたしがたとえば、3つ選択肢をだす。
一つめ、簡単な方法。二つ、ちょっと難しい方法、三つ、とても難しい方法。
するとほとんど三つめを選ぶ。
めんどくさいほうへ逃げずに じっくり時間かけて作業するほうを選ぶ。
はじめての作業、はじめての道具、どんどん吸収して、それを自分のものにしていく。
いろんな思いを胸に通って来てくれて、その一生懸命さがめいっぱいビンビン伝わってくるし、
真剣な眼差しもとにかく眩しい。のびのびになるおやつの休憩時間をどこではさみこもうか、
きになってしまうほどの集中力。自分自身がはじめたばかりの頃を思い出しながらとっても
充実した時間が過ごせたことに感謝!彼女の好奇心や生まれてくる疑問たちと向き合い、
いっしょに考え、自分自身ひとまわり成長できた貴重な数カ月でした。
会社の異動で遠くにいってしまいしばらく会えないのが さみしいけど、
元気にがんばってるかな?
遠くから見守ってます。


おまけ



hさんは3回目からmy包丁を持ってやってきました!
仕事場が仕事場だけに、ごろごろしているとのこと。
でも使うのは初めてで全然切れない包丁だったのです。
あたしもまだまだ包丁研ぎについてはえらそうなことをいえない
身分ではありますが、へんな癖がついてしまったり、
教わった通りにやってるのに切れません!なんてことにならないように、
テニスコーチのように研ぎ方の始めの一歩を丁寧に指導させていただきました。
手ほどきするのは緊張ですね。
研ぎ終わった包丁が 研ぐ前の包丁とまったくちがう切れ味を確認して
おもいっきり素敵な笑顔になったhさん。私もほっと一息...


☆ てづくりサンダル教室 随時開催 ☆ 
まずはご連絡を!

top▲

 






★ てづくりこもの教室 ★
まずはご連絡を!


☆ てづくりこもの教室 2010.10〜 ☆ 

iphoneケース

今回はSさんが オーダー小物のページに載っている“めがねケース”をご覧くださり、
革と木をつかった
iphoneケースをつくりたい!とご連絡くださいましての開催です。







表革は柔らかく繊細なカーフ、内革は馬革をチョイスしました。
オリーブグリーンとフレームの木の風合いがとてもマッチしてます!



木枠の部分は iphone がぴったりちょうどよい感じに納めるために、何度も何度も
計り直して絶妙なサイズに調整するのに苦労しました





ーーー作業風景ーーー

まずは持ってきたiphoneにちょうどよい大きさになるようにサイズを決め、型紙をつくります。
ダミーを紙で模型のように組み立てて きっちりちょうどぴったりの細部のパーツを考えていきます。
精密機械である?iphoneを納めるケースなので、中にクッション材を仕込むための計算だったり、
革の厚さだったり、細かく細かくチェックしていくのは大変根気のいる作業でした!





__________________________________________________________________________________



s さん 作

10時間くらい +α で できあがりました。


ラグジュアリーなケース。ということで、今回は自由曲線が全くない、
あそび部分もなくて、すきまや、しわもきにしなくてはならないという、
どこもかしこもぴったりで合わせていくことが必要な集中力のいる作業が続きましたが、
とても美しく、かっちりしたものが出来上がって本当によかったです。
誰も持っていないオリジナルのiphoneケース、すごく贅沢な一品ができましたね!




______________________________________________________________________


こもの教室 後記

普段からお料理の教室や布や紙を使ったこものつくりの教室を開催してらっしゃるSさんは、
すごくセンスもよくて、こちらの方が学ぶ事多し!でしたが、
革素材はあまり扱ったことがなく、今回初めて革切り包丁を購入したとのことで、
研ぎ方、包丁の使い方講習などもしてみたり、
じっくり革と向き合っていただけたと思いますが、いかがだったでしょうか?


私たちもとても気に入ってるアイテムを、星の数ほどのHPのなかから選んで
くださり、すごく嬉しく、楽しいワークショップになりました。


木のフレーム部分はSocket Formの木工職人担当です。桜の木をチョイス。
細かい組み立て部分等は作業を分担しましたが、Sさんの根気良い作業にて
描いていたとおりのケースが、無事完成しましたね!





Sさんの iphone は四角いかたちのほう

 




 

☆ てづくりこもの教室 2007.4 ☆

カメラケース

今回はmくんが自分のチビカメラのケースを作りたい!
とやってきてくれての開催です。

ヌメ革と麻糸、金具をいくつか使ってつくるシンプルケースです。












ーーー作業風景ーーー

まずは持ってきたカメラにちょうどよい大きさになるようにサイズを決め、型紙をつくります。
ダミーのひもで自分にちょうどよい長さもはかります。 そして細部のパーツを考えていきます。

コバや、革の裏側の処理等をきちんとすると、よりかっちり仕上がります。




________________________________________________________________




m さん 作

7〜8時間くらい で できあがりました。

四角いものを作るには、真っすぐに切らなきゃいけない所がたくさんあり
革を切るのにかなり苦労してましたが、何度も何度も直線に切る練習を
してから本番にのぞみ、足りない金具を探しに浅草橋に出かけたり、
色々がんばってめでたく、カメラにぴったりなとてもキュートなケースが
仕上がりました。肩掛け、首掛けが自在なひもも決まってます!





________________________________________________________________

こもの教室 後記

第一回目のこもの教室でしたが、とってもキュートなカメラケースができあがりました。
細かいパーツの接続部分や革ひもの幅などいろいろある
バリエーションの中から一番適したものを探してゆく楽しさがあり、
mさんの頭のなかにあったイメージをかなりいい感じに引き出すことができたのではと思います。



m さん ほんとにおつかれー!




☆ てづくりこもの教室 随時開催 ☆ 
まずはご連絡を!

top▲

_________________________________________________________



★ てづくりベビーぐつ教室 ★


自分のつくりたいデザイン、パターンになるべく近い形でつくれるよう、
1からオリジナルでつくりあげていけるよう、
いろいろと相談にのらせていただいてます。
革の靴は高価なため、なかなか自分では手に取りにくかったりするので、
プレゼントにとても喜ばれること請け合いです。

「じつは手作りなの!」と渡した時に、完成度が高くて信じてもらえない!
という嬉しい悲鳴を聞くと 思わずにんまりしてしまいます。






完成ベビーシューズ たち!
_________________________________________________________________

Rさん  作


以前作ったサンダルのニュアンスそのままに、フォークロアなベビーシューズが
できあがりましたね!
アクセントの小物選びも素敵です!

__________________________________________________________________



Tさん  作


じつは、はじめはサンプルとして本番前の片足だけのつもりでつくってみたら、
あんまりうまくできてしまったので、両足つくりたい!とのことで、
しっかり仕上げることができました。おみごと!


__________________________________________________________________



Tさん  作

右には幸せの四葉のクローバーを革でつくって縫い付け、
左にはかわいいハチをブンブン飛ばして。。。
シンプルに仕上げるのも素敵だけど、
ワークショップの合間に ディティールで遊んでみたり、
小物を選んでみたり、この靴を履く子供の笑顔を
想像しながら色々考えるのも楽しいひとときですね。
とってもキュートなベビーシューズが出来上がりました!



top▲




________________________________________________________________


 

 

copyright (C) 2003 Socket Form all rights reserved.